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“高性能”だけで選んでいい?2026年、建売住宅の後悔しない選び方
2026年01月20日。先日ご紹介した「2026年、建売住宅で注目すべきキーワード」では、省エネ・ZEH・子育て支援住宅・災害対策など、住宅性能がどんどん進化しているというお話をしました。
では、それだけを基準に選べば“後悔のない家づくり”ができるのでしょうか?
今回は、「自分たちにとっての本当に暮らしやすい家」を選ぶために、性能やスペックだけで判断しない“選び方の軸”について考えてみたいと思います。
性能の高さ=満足度ではない!?
建売住宅でも「ZEH仕様」「断熱等級5」「太陽光付き」など、ひと昔前では注文住宅レベルだった設備が標準化されてきました。
たしかに魅力的ですが、家はスペックだけで選ぶと後悔することも。なぜなら、暮らしは数字で測れない“体感”がとても大事だからです。
後悔しない人が持っている“暮らし軸”とは?
後悔しない家を買った人たちに共通していたのは、「何を大切にするか」が自分たちの中で明確だったという点。
- ✔️ 毎日の家事を少しでもラクにしたい
- ✔️ 子どもがのびのび育つ間取りがいい
- ✔️ 将来的に親との同居を考えている
- ✔️ 趣味や仕事を両立できる空間がほしい
こうした暮らしの価値観をもとに選んだ家は、多少設備に差があっても「納得感」が残るのです。
建売でも“家族のカタチ”から逆算した選び方を
最近の建売住宅は、多様な家族像を想定したバリエーション豊かな間取りが増えています。
たとえば、南日本ハウスでは:
- ✔️ 玄関横にファミリークロークがある“片付け上手な家”
- ✔️ 階段を中心に動線が回遊する“家事効率重視型”
- ✔️ 将来2世帯対応もできる“間取り分離型”
など、実際の生活から逆算して設計された建売をご提案しています。
鹿児島ならではの視点も忘れずに
鹿児島で建売住宅を選ぶなら、地域特性に合った暮らしやすさも大切な軸です。
- ✔️ 火山灰対策(洗濯動線・外構計画)
- ✔️ 急な坂道エリアでの通勤や通学の利便性
- ✔️ 地域の学区や交通アクセス、買い物環境
どんなに高性能な家でも、周辺環境との相性が合わないとストレスが生じることもあります。
まとめ|“自分軸”で考える家選びを
- ✅ 性能や仕様は大切。でも「暮らしやすさ」は数字では測れない
- ✅ 家族の生活スタイルから逆算して考えると後悔が少ない
- ✅ 鹿児島らしい視点(灰・坂・交通)も含めて“自分たちの軸”を持とう
南日本ハウスでは、お客様の「暮らしの軸」を一緒に見つけながら、納得のいく建売住宅選びをサポートしています。
「今、どんな暮らしがしたいのか」から始めてみませんか?
